昨日出ましたね。
http://www.navi.spec.ed.jp/w/NyushiMenu.aspx
埼玉県公立高校入試のルールとしては、長らく
・一回だけ志願先の変更は可能
というのがあるので、高倍率の場合は回避することも、倍率が薄いところには勝負をかけることもできるわけです。
塾によっては生徒さんの出来を見て、前年までの傾向、そして10月と12月の志望調査の結果を見つつ相場師のような張り方をすることもあったりします。
もっとも、一番良いのは生徒が安定して成績を残すことなのですが、それ以外の確実性を取るためにはこういった駆け引きも大事になってきます。
それにしても、今年はやはり生徒減少のファクター以上に私立に流れてる傾向が顕著ですね・・・
2/18・19が志願先変更機関で、その後、最終倍率が出る予定です。
(参考・上記サイトのスクリーンショット 2021/02/16現在)





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